全国労働衛生週間が終わった今こそ「効果の確認」をしませんか?
安全文化意識調査で見える職場の安全意識
全国労働衛生週間が終了しました。
準備月間から本週間にかけて、多くの企業で安全衛生活動が実施されたことと思います。安全大会、KY活動、職場点検、教育訓練、掲示物による啓発など、さまざまな取り組みを行われたのではないでしょうか。
しかし、安全活動で最も大切なことは、「実施したこと」そのものではなく、その活動がどのような効果を生み出したかを確認することです。
「教育を実施した」 「パトロールを行った」 「注意喚起をした」
これらはすべて手段であり、目的ではありません。
本当に確認したいのは、
安全に対する意識が向上したか
危険に気付く力が高まったか
ルールを守ろうという意識が定着したか
職場の安全文化が醸成されているか
という点です。
安全文化は「見えない」
設備の不具合や整理整頓の状況は目で確認できます。
一方で、安全意識や安全文化は目に見えません。
そのため、
「うちは安全意識が高いはず」 「事故が起きていないから問題ない」
と考えていても、実際には現場とのギャップが存在していることがあります。
見えないものを見える化するためには、まず現状を把握することが重要です。
安全文化意識調査で現状を把握
OFFICE-Kでは、20問の設問に回答することで、自身や職場の安全文化の傾向を確認できる「安全文化意識調査」を実施しています。
調査では、
ルール遵守の意識
危険感受性
コミュニケーション
報告・連絡・相談の風土
継続的改善への意識
などの観点から安全文化の状態を確認します。
調査結果は点数だけではなく、今後どのような活動を優先すべきかを考えるヒントにもなります。
改善の第一歩は「現状を知ること」
健康診断を受けずに健康管理ができないように、安全文化も現状を把握しなければ改善することはできません。
全国労働衛生週間が終わった今だからこそ、
「今回の活動は本当に効果があったのか?」
を確認してみませんか。
安全活動の成果を見える化し、次の改善につなげることが、安全で働きやすい職場づくりへの第一歩です。
あなたの安全意識をチェックしてみませんか?
まずは20問の設問に答えて、ご自身や職場の安全文化の状態を確認してみましょう。
安全は、一人ひとりの意識から始まります。





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